出会いはすぐそこからはじまる

「お茶会」というと着物に正座・・・そんな堅苦しいイメージがあるかと思いますが、現代は少し違った形で開催されることも。

婚活茶会は、2011年に京都府内で開催される国民文化祭の事前行事の一環として、NPO法人「子どもとアーティストの出会い」が、男女の交流を目的に企画したものとのこと。千利休の茶室が残る大山崎町の会場内にしつらえられた3カ所の茶室には、男性が「亭主」として座り、女性は好みに応じて3つの茶室を自由に移動できるという。

女性からすると、穏やかで出会いやすいかもと思う人が多いみたいですが、男性は賛否両論で、インターネットなどで色々と意見交換がされているみたい。
出会い

実際
応募人数の極端な男女差(定員が男女各33人のところ、女性の申し込みは約30人に上るのに対し、男性はゼロ)だそう。
この理由として「草食系男子の増加」という見解がなされているそうです。

「お茶会」という設定が男性には不向きだったのか・・・
インターネット上では
「先にルールを前面に押し出しちゃうと面倒くさくて誰もこないよ。
普通のパーティーを開いてお茶を楽しめる時間を入れるってやった方がいい。
草食系が増えたとか関係ないよ」
「茶会なんて肉食の男はもっと来ないと思う」

という意見が多いそうです。
さて、性差によってあからさまに違いが出てしまったお茶会婚活。
興味のある男性は申し込んでみても良いかもしれませんよ。

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